POST TOP イケメン

早稲田卒イケメンの僕がDMMアカデミーに入ったわけ

 どうも、アカデミー生の木下健です。

木下健です。影の方です。

前回の記事を書いたアカデミーの文二郎(@bunjirohase)が後編の記事作りに苦戦しているので、その繋ぎとして一発記事書いてみました。

アカデミーってどんな人がいるんだろうって思ってくれている人も、もしかしたらいるのではないかなと思い、試しに僕が「DMMアカデミーに入ったわけ」について書いてみます。

膝がガクブルします。

DMMアカデミーへの経緯

自分は2017年に早稲田大学を卒業し、新卒と同じタイミングでDMMアカデミーに一期生として入学しました。

一月の中旬から選考を受け始め、
書類選考→課題提出→一次面接→最終面接
という過程を経て、325日に合否連絡を受け43日に入学しました。

 

ここで、ん?と思った人がいるかもしれません。

 

実はDMMアカデミーの公式サイトに大卒に負けない力をと大きく書いてありました。

一見すると大卒はダメなのかと思ってしまいますが、しかし募集要項をよくよく見ると、1822歳までとしか書いてありません。

大卒がだめとは書いてない、、!

 

ダメもとで応募しました。なんとかなりました。

また、自分は1月に内定先の会社を辞退していたので卒業後の進路が決まってなかったんです。DMMアカデミーに入るか、リアカー背負ってあてのない旅をするかの二択でした。

どっちに転んでもワクワクするな、と思っていたんですけども。

自分の経歴

あの日のピュアな僕

自分は小さい頃からスポーツも勉強もそこそこできて、まあ顔も悪くなく(笑)、順風満帆に生きてきました。

受験勉強をして早稲田大学に入ったのもさして大きな目標があったわけではなく、良い大学に入ったほうが選択肢も多いだろうと、ぼんやりとした理由でした。

大学ではサークルに入り幾つかのアルバイトをして、ウェイウェイしていました。紆余曲折あったものの就職も無事に決まっていました。

はたから見たら順風満帆な人生。

でも、こっちの方が良いだろうなって道を選択して、うまいこと生きようとする自分がどこか好きになりきれなかった。

五体満足で生まれ、大学にまで行かせてもらえて、自分が死ぬほど恵まれていて何言ってんだって話なのは重々承知なんですけども。

そんな自分の

そんな自分の脳天にガツンと衝撃くれた一人の男に、フィリピンで出会ったんですよね。

長くなるので詳しくは書きませんが、彼は自分の人生を自分で決断して、まっすぐに生きていた。

彼の愛犬。パギー。

正解を求めて生きていた自分が情けなくなりました。その時の自分には心の底からこれがしたいと言えるものがなかったから。

いつか彼とうまい酒が飲めるような、そんな生き方をしたいとその時思いました。

モヤモヤを抱えながら日本に帰りました。何かを変えたいと思っていました。でもどうすれば良いのかは、わからなかった。

そんな折にヴィパッサナー瞑想というものを体験しました。ふっと思い立って次の日から行きました。

何をするでもなくただ目をつぶって10日間。
誰とも話さずネットも使わず、113時間瞑想をしていました。

正直これってものは分からなかったけど、10日間社会と距離を置いてぼーっとすることでゆっくり自分と向き合えました。

あれこれ悩んでる自分も、たいしたことない自分も、やっとちょっと好きになれました。

これは我が家の愛犬

思えばずっと、人生に正解を求めていました。でも多分正解なんてない。

そう思えてやっと、自分の足で歩けるようになった気がします。

そしてDMMアカデミー

そんなこんなを経て、自分は今DMMアカデミーという場所にいます。

一期生として入った13人のアカデミー生とともに、このアカデミーという場所を一から作っていくということをやっています。

何か縁あって出会った13人の仲間とともに、一から考え、アカデミーという場所を形作っていく。

自分はこれがやりたくてアカデミーという場所を選びました。

亀山校長にはいつも言われてしまいます。

とりあえず早くやれ。と笑

実績も実力もまだまだな自分たちはとにかくぶつかっていくしかありません。それこそDS方式です。
※DS方式。行動して(Do)、間違ったら謝る(Sorry)

とにかくやる。失敗したら素直に謝る。

どこか不器用なところのある僕たちは、うまくやろうとしてもうまくいかない。

それならいっそ、全力で泥臭く。

みなさんこれからもビシバシご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします!

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

4 comments on “早稲田卒イケメンの僕がDMMアカデミーに入ったわけ

  1. 紀伊国屋文左衛門

    頑張れ。

  2. 亀山会長のtwから。

    転機掴めたのは本当に幸運。
    やっぱ日本離れて眺めるのって大事ですね。

    • DMM ACADEMY

      ほんとうに恵まれていると感じます。
      全ての人に感謝です!!ありがとうございます!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。