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アカデミーの最年少は偏差値89.6。全国模試1位の男だった。

“人は誰しもが自身の幸せを選択する機会を社会から与えられるべきだ。
その機会が提供されないまま、幸せが何かわからないまま死んでいく人がいるということは、とてもとても悲しいことだ。
だからこそ人は、自身にとっての幸せ・自己実現とはなにかということを自己認識することが大事であり、そしてそれは教育にかかっているのではないだろうか。
現代の日本社会において、「原則としてすべての人に提供される教育」という文脈を通して、僕は全ての人が“選択できる幸せ”を持つ社会を実現したい”

 

BBT大学に通い、会社経営をしながらも、教育に対する熱い『』を持つアカデミー生の高橋佳成。

 

そんなよしなりと、アカデミー1てきとうな男である木下との昼飯どきの1コマ。

木下:佳成ってちっちゃい頃どんな感じだったん〜?

高橋:う〜ん。小学校1年の時ににわとりを屋上から落としたりしてた。

木下:なにいってん?!なんで?!

高橋:いや、にわとりって飛べるのかなと思って。でも飛べなかった。で、運動神経悪かったのかなと思って。2羽目を取りに行ったら先生が来てめちゃめちゃ怒られた。そのあとはずっと卒業するまでにわとり当番だったな〜。

木下:(こいつあかんやろ…)

高橋:鳥=飛べるものだと思ってたから。

にわとり、、飛びませんやん。

高橋:あと小6のときに頭蓋骨骨折したな。

木下:頭蓋骨?!

高橋:誕生日の時にスピードメーター付きの自転車を親父に買ってもらってん。嬉しくなっちゃってさ。それでスピード出してたら、曲がり角から女の子が出てきて。急ハンドルを右に切ったあとの記憶がない。

木下:え?!大丈夫やったん?

高橋:その時はちょうど週末で病院が3時間待ちだったらしい。でもラッキーでさ、吐血してたからVIP待遇だった。俺は意識なかったからわからんのだけど。笑

木下:それはラッキーとは言わんと思うぞ。

高橋:そしてなぜか偏差値も20ぐらい上がった。

木下:どうなっとん笑 ちなみに偏差値はどれぐらいやったん?

高橋:最高は高3の時にとった89.6かな。

木下:そんな数字あるん?!70ぐらいまでだと思ってたわ。

高橋:その時は38万人受けた全国模試で1位だったからな。

木下:おいおい。すんげえな。。

太ももがうまそう。串焼きにしたい。

木下:そもそも、よしはアカデミーにどんな感じで入ったん?

高橋:ちょっと話長くなるんやけど。

木下:全然ええよ〜

高橋:おけ。中学の頃わいは受験をして、なぜか茨城県で一番の私立中学に入ってしまったんよ。でもそこには俺より頭の良い奴ばっかやって。そこで俺は劣等感を持ってしまってあんま学校に行かなくなった。全教科赤点なるぐらいやばかった。

木下:学校行かないで何してたん?

高橋:部活でアメフトやってた。あとは、他校だけど、学ランに《天上天下唯我独尊》を縫い込むようなやつらと遊んでたな。

木下:すげえな茨城。てかじゃあ、そんなに勉強してないのになんで模試で1位とか取れたん??

高橋:その生活してたのは中学の時やな。親の強い勧めで高1の時に早稲田塾ってとこに行ったんよ。

木下:早稲田塾?体育会系のやつ?

高橋:ちゃうわ。アクティブラーニングが特徴の塾で、最初は俺もそんなに乗り気じゃなかったんよね。偉そうな人が偉そうに前で喋っとって。そんで、授業の中で俺が意地悪で変な質問をしたわけ。

木下:やなやつやな〜

高橋:ムカついたから。でも、今でも覚えてるんやけど、その人がまっすぐに俺の目を見て質問に答えてくれたわけ。いじわるな質問なのに。

高校時代の恩師との一枚

高橋:俺はそれが嬉しくて。なんか自分が認められたような気がしてん。

高橋:そっからちょっとずつ授業にのめり込み始めたんよな〜。

木下:ええ出会いやったんやな。よかったな。そっからアカデミーにどうつながってくん?

高橋:もうちょい待って。そんで俺は高1の頃から勉強にのめり込んで、高3の時にふと思ったんよね。

高橋:あれ俺中学の時と、今と、何が違うんやろって。俺が今こうやって勉強の面白さを知れたのも、親のおかげでもあって。もしかしてこれってただ運が良かっただけだったんじゃなかったんかなって。

木下:ふむふむ。

高橋:そんときに感じたことは、今でも俺の中にあって。広い意味で教育ってのは、人の人生に大きく影響を与えるものやとわいは思うねん。わいはたまたま運が良かったけど、皆が皆、運が良いわけじゃない。でもそれが運に左右されるものでなく、すべての人に平等に機会がある。そうあるべきなんじゃないかって。

ちょっと話が長いんじゃないか、、?

木下:めちゃええやんけ。

高橋:そんでDMMアカデミーやねん。アカデミーの理念は’能力があっても機会に恵まれない人たちに教育の機会を提供する’やったやろ。

木下:ふむふむ。

高橋:この理念でいうと俺はちょっとずれとるんやけど、、でも俺はこの理念にめっちゃ共感してん。そんで、この理念を掲げ行動した亀山会長の基で学んで、一緒に作っていきたいと思ったんや。

木下:最高やな。んーと、ちなみによしって今いくつやっけ?

高橋:19。

木下:(とんでもねえな。末恐ろしいわ。。)

アカデミーにはいろんな人がいます。おわり。

※ちなみに高橋は関東生まれ関東育ちであり、完全にエセ関西弁である。

 

 

 

text by 木下健

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4 comments on “アカデミーの最年少は偏差値89.6。全国模試1位の男だった。

  1. 私もニワトリ飛ばせようと落としたことありました笑 それに同い年!なんか嬉しいです笑

    • ミナミさん
      ご連絡ありがとうございます。高橋です。
      DMMアカデミーは貴方のような方を必要としています。ぜひ二期生にご応募ください。お待ちしています!

      高橋

  2. いままでのマガジンを読む限り有名大学卒業して内定まであったり昔非行して少年委にお世話になっていたり学校で授業を受けず部活ばかりやっている人がいたり、、、みんな全然人生必死そうではないですね。別に不幸話が聞きたいわけでもありませんが、なぜ亀山会長がこのような人々を生徒に迎え入れたのか気になります。自分はこのような方々が責任を持って物事に取り組めるとは思えません。

    • 匿名さん
      彼らも私達も同じく、必死に今をもがいているのだと感じます。若いながらも様々な経緯、経験のある彼ら同じ場所で何かを創り上げることができる環境を手に入れた時、どんな化学反応が起こるのか。一般的にネガティヴな経緯もみんなが羨む様な経緯も、レアな体験として今後の活動に生かされていくものだと思っています。亀山会長は今、手に余る原石を迎え入れて最高にワクワクしているのではないのかなって勝手に考えてます笑

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