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元ヤンアカデミー生が留学に到るまで

こんにちは、今日も I’m happy でございます太尊です。

帰ってきてからというものコンビニでお釣りをもらった後に
『Thank you so much』と言ってしまう癖が恥ずかしくてしょうがない今日この頃。

前回は結局何も考えずに文章を書いてしまい活動内容にすら届かなくて、
文二郎に冷たい視線を送られましたので真面目になります今日は。

遡ること約うん十年…..
(はい、すいません)

遡ること約半年・・・
一番初めの課題は『カリキュラム構成』
他の事業部のことを調べたり会って話を聞かせてもらいに行ったり、
そして一年間分、自分がどこで何を学び、何をするのか考えるものだった。

『自由』と言うコンセプトを基に集まった僕たちへの試練であった。
一見、魅力的ではあるがこれが僕にとっては難しかった。

いくら考えても何もしっくりこなかった。

たくさんの選択肢を目の前にして
自分が何がしたいのかがわからなくなってしまった。

僕は多分臆病者で決断力もなければ石橋を親の仇のように叩いていた。

ふと思った。

(ん…俺はいつからこんなんになってた…??)

考える脳がないんだから考えちゃダメでしょうよ。
他のみんながどんどんカリキュラムを構成していく中で
自分らしさを完全に見失っていた。

”ださ”

こうして自分は考えることをやめた。

確かに競争意識を持って切磋琢磨するのは大切だ。
男に生まれたからには負けず嫌いを通したい。

でも…

自分のこだわりに執着しているようではまだまだ視野が狭かった。

スポーツも同じ。
本番になってプレッシャーや緊張から体が力んで本領が発揮できない。
練習時の自分が一番良いパフォーマンスしてるに決まってる。

リラックスしている時こそ心に余裕ができて
気付き、学び、冷静な判断ができると言うもの。

そもそも頭も賢くないのに考えてるフリをするのはやめようと思った。

今思うと自分が今こうしてここにいるのも自分の力では到底来れなかった。
たくさんの方との出会いや助力ありきの存在だと改めて実感した。


今現在何をしているかと言うと英会話事業部に配属させていただき、
今年から始まったDMM留学サービスでフィリピンに留学してきました。

DMM留学セミナー(大阪にて)

そこに到るまでの経緯をお話しします。

六本木にはDMM社員の集うBARがあるのですが、
全てはそこから始まりました。

おじさん(お兄さん)が僕の方に近寄ってきて、

突然…

『フィリピン行きたい?』
『英語を話せるようになりたくない?』

と僕に声をかけてくれました。

初めは事情も聞いてないし全く訳も分かりませんでしたが、

二つ返事で僕は

『行きたいです!!!行かせてください!!』

そう答えていました。

フィリピンと聞いてピンときた人もいるかもしれませんね。
そうです、早稲田イケメン木下健くんのフィリピン留学も始まりはここだったのです。

そして『前田太尊の人生を変える英語道プロジェクト』が始まりました。
(記事参照↓)

http://eikaiwa.dmm.com/blog/38057/

具体的にはDMM英会話サービスであるオンライン英会話とDMM留学で実際に留学する、
といった流れになっています。

オンライン英会話風景(楽しそう)

※きになる方は下記のURLを参照にしてください。

http://eikaiwa.dmm.com/

※また留学に関しては僕の紹介コードにて
お安く留学できるようになっていますのでそちらもご確認ください。

https://ryugaku.dmm.com/r/60FvE/

オンラインといってもいきなり外国人講師の
lessonを受けると言うのは英語力皆無だった僕にとっては不安でしかありませんでした。

と思ってたけど、これが意外と楽しかった…

綺麗で若い先生を選べたり、何言ってるかわからなくても
チャットを使ってゆっくり教えてくれます。

何より英語に触れることが大事だと思いました。
それでも自分でしっかり単語と文法も覚えておかないと一向に上達しません。

太尊とテレビ電話なう。に使っていいですよ。

フィリピンにて思いましたが、日本にいる時からもっともっとやれることはあったなと後悔しました。

なかなか上達に拍車がかからず苦戦していました。

自分の今までの人生と全く同じです。
何事も危機感を感じないとできない弱い人間です。

そんなだらしのない自分も変えたくて上京してきたはずなのに
根本的な部分は何も変わっていない。

良い機会を頂きました。

企画タイトルのごとく人生を変える英語道。
東京に初めてきた時、こんな大きな世界があるのかと感銘を受けました。
英語をマスターできれば世界に目を向けることができるかもしれない。

ちっぽけな存在に変わりはないがもっともっとたくさんのことを知ることができるかもしれない。

こうしてフィリピン留学が始まったのです。
次回の記事は文二郎(編集長)に怒られない程度にふざけたいです。

じゃあ今日はここまで!
次回『太尊、フィリピン編』

See you soon!!!

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1 comment on “元ヤンアカデミー生が留学に到るまで

  1. Pingback: 太尊のその後…「フィリピン編」 | DMM ACADEMY Magazine

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