POST TOP ちびっこ番長

太尊のその後〜その1〜

どうも、久しぶりにマガジンです。

ここのところTwitterにやたらと力を入れていたので

Followしていただけると喜びます。

@MaedaTaisonDES

 

今日は自分を振り返るためにも入社(入学??)時から今に至るまでを

ざっくりと書き留めたいなと思います。

 

その中で思い悩んだこと、感じたことを簡単にサクッと行きましょう。

 

まず初めに、僕は特に何の能力も秘めているわけではないし、

人に語れるようなためになるエピソードがあるわけでもありませんが、

どこかで何かの役に立てることもあるかもしれないし、

自分の尊敬する方は常に発信し続けられているのでただの猿真似でブログを書きます。

 

そう、人は能力がなくても真似してるだけで

それなりに様になるんですね~。

 

じゃあ何で皆そうしないのか?

僕なりに考えてみたところ邪魔なのはプライドとか恥じること。

また、誰が言うかで言葉のウェイトを勝手に変えてしまう。 

例えば僕が『世界を救う』というのと

亀山会長が『世界を救う』っていうのじゃわけが違ってくる。

 

でもこれは至極当然のことで積み重ねたものが違うからだ。

結局のところ自分の積み重ねたものでたった一言に乗っかるウェイトが変わってくる。

 

言葉ってのはただのリサイクルと同じで、

皆出会ってきた様々な価値観の方や様々な表現方法の方の言葉を応用しているだけ。

でもそれを知らないところで僕が使ったらそれって僕の言葉になりますよね。

 

これが最近自分が大事にしていることで、

意識しているだけで吸収率が面白いくらいに変わってくる。

 

だから自分のアイデンティティーを探し、

何らかの能力に特化したいと嘆いている時間があるなら、

なんて言われようが、

例え笑われようが、

プライドや誇りが傷つこうが、

恥ずかしい思いをしようが、

精一杯の笑顔で見て、聞いて、

感謝の気持ちを伝えて必要であれば謝罪する。

DS方式=DoSorry

 

真似ぶことに自信を持つことが大切だ。

(真似ぶ=真似して学ぶ)

 

☝︎ちなみにこれは実はHassyadaiの研修1日目に言われた言葉。

DS方式は長谷川文二郎が生み出した言葉。

言葉のウェイト的な表現は自分の大好きな呂布カルマさんの言葉。

 

でも僕がここで言ったら僕のもんだ。

言葉の万引きは窃盗罪にはならない。

 

そろそろ本題に入ります。

下書きなしでトントントントンワシントーンみたいな感じで

書いてるので何話したいのこの人?とか思った人申し訳有りません。

 

 

 

中卒で少年院にも行っていた自分が

なぜ入れたかに関してはこちらの記事を。

 

入学当時、なかなか苦しかったです。

と言うのも、PCの設定からタイピングに至るまで何もかもゼロスタートだったし

ましてやビジネス用語や自分の敬語にすら自信を持てない。

今まで自分がしてきたことがいかにちっぽけなものか思い知らされました。

頭の中もパッパラパーだったので他のアカデミー生に対し

自分が劣等感を抱いてしまっていたのは否めません。

 

MTG中に僕が発言しても

『考えてから喋ってくれる?』

『ちょっと黙っといて』

『今その話しとんちゃうから』

『それ俺が今喋ったことやからリフレインせんといてくれる?』

 

(何やこいつら…..一生仲良くなれん…….

 

ヤンキー以外でここまではっきりと蚊帳の外に出されたのは

今思うと初めてだったかもしれない。

 

怒りどーのこーのじゃなくてシンプルに寂しかった。

年上のお姉さんの膝の上で甘えたくなるような気持ちだった。

 

悔しかった。

悔しかったけど確かに的を射ているし言い返す語彙力は頭に存在していなかった。

とりあえず言われた言葉や意見とかを、黙って聞いてた。

 

いろんな節々でアカデミー生の言っていた言葉の意味が時間差で理解できることが増えた。

それからはとりあえずみんな先生だと思って学ばせてもらおうと思い始めた。

 

相手の持ってるものと自分に持っていないものを認識した瞬間だった。

 

こうなってしまってからは話は早い。

『たいそん考えられるようになってきたな』

『たいそんめっちゃ成長しとるな』

とか言われることが増えてきた。

 

褒められるとよく伸びるほうだ。

と言うより保育園の時くらいからほとんどそれだけが原動力となってきた。

 

….あらら

あっという間にこんなに書いちゃったわ。

長くなったので続きはまた今度ね!

ほな!

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

1 comment on “太尊のその後〜その1〜

  1. Pingback: 元ヤンアカデミー生が留学に到るまで | DMM ACADEMY Magazine

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。