北海道のアニオタが今に至るまで

自己紹介

初めまして!山﨑達哉です。ヤマザキのザキは「﨑」です!(めんどくさい)

24歳、学生です。嘘です。今年で19歳です。

北海道の釧路出身のアニオタです。ゴミは投げますし、スイッチはおささります。(北海道弁)

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アカデミーに応募した理由と経緯

履歴書の志望動機のようなものは皆さんが読んでも面白くないと思うので、僕の気持ちを正直に書いてみます。

初めは亀山会長の記事を読んでDMMという会社に興味を持ちました。

記事から伝わってくる優しさと鋭く本質を突いている内容にワクワクしました。

DMMには他にはない面白さがあるんじゃないかなと。

「いいな〜そんな会社で働いてみたいな〜」なんて思っていた高3の冬。

当時、僕は受験勉強真っ只中でした。

DMMアカデミーの1期生募集の発表があったのが学校にセンター試験を受けるための書類を提出する前日でした。

何か運命的なものを感じたのを今でも覚えています。

勉強しなきゃいけないのにそんなタイミングで自分のために用意されたようなものが発表されたんじゃ、欲望に忠実な僕はNewsPicksでDMMの記事を漁るしかありませんでした。

漁っていた中で「インベスターZ」というマンガのDMM篇にたどり着きました。

【ネタバレ注意】

そのマンガの中で、ある就活生がDMMの本社にアポ無しで突撃訪問していました。

読み終えてすぐに「これやるしかねぇわ」とパクってみることにしました。

地元の釧路からはるばる東京に入試を受けに来ている合間にDMMの本社(そのときはまだ恵比寿にありました)に実際にアポ無しで訪問してみました。

正直、ダメ元でした。追い返される覚悟で、ただひたすらに美しい受付のお姉さんに声をかけました。

結果は、DMMの方と1時間以上もお話をさせていただきました

最後には社内を1周しながら案内していただきました。

そんな神対応をされたら惚れざるを得ません。それまで以上にDMMに対する興味が深くなりました。

しかし、1期生には応募しませんでした。

アポ無し訪問をした際に「大学には大学の良さがあり、アカデミックな学びも重要」ということを学び、とりあえずは大学に進むことにしました。

今年の4月から大学とスタートアップでのインターンを始めました。

そこで感じたのはスピード感の違いでした。

片や授業中にスマホをいじったり、友達と話す人ばかりの大学。片や時間を計って作業し効率化を図るインターン。

この2つの環境で過ごす中で僕は「動きながら働きながら速いスピード感で学びたいな」と思うようになりました。

そうこうしているうちに2期生の募集が始まり、ダメ元で応募したら運良く受かったというわけです。

これまで

 

小中学校と特段これと言った将来の夢というのがありませんでした。

小学校の頃に「将来の夢」という題名で作文を書かされる、あの通過儀礼の時に親に相談したら、「車が好きだからそういう関係とかいいんじゃない?」と言われ、何となくエンジニアになりたいな〜と思いました。

中学校では、それまでいい先生に教わってきたので、何となく先生になりたいな〜と思いました。

しかし、それは学校に通っている中で将来の夢、なりたい職業を自分の中で決めなければいけないという状況があったため、そこに情熱やモチベーションはありませんでした。

そして高校生になりました。このタイミングで僕の考え方や人生が大きく変わったと思います。

入ったのは地元の高校で、偏差値は50のいわゆる自称進学校というもので、入学間もない頃から進路の話が飛び交っていました。

大学なのか、専門学校なのか、民間企業に就職するのか、公務員を目指すのか、いずれにしても将来の夢から逆算して決めなければなりません。

将来の夢がない自分にとってそれは定期的に、結構な頻度で将来の不安を煽られるイベントでしかありませんでした。

周りの友達が何となく進路を決めていく中で僕はずっと悩んでいました。

漠然とした将来の不安というのはとても厄介なものです。生きている限り将来はあるわけですし、悩んだところで自分が生きているのは今なので将来は結局わかりません。

出口のない悩みがぐるぐると頭の中を回り続けている感じ。

授業中に呼吸の仕方がよくわからなくなったりしました。夜に寝ようとしてもなかなか寝付けずに将来の不安にかられ、高校生の僕が親と一緒に寝てもらうことがありました。どうしようもないストレスを弟にぶつけ、その後に罪悪感にかられたのか土下座するということもありました。

自分が自分でない、そんな感じです。誰が悪いというわけでもないし、解決策があるわけでもない。一生こうやって悩んで生きていくのかなと思い、さらに不安になる毎日。

 

そして、その苦しんでいた高1のときに追い打ちをかけるように祖父や祖母、いとこおばを病気で亡くし、幼稚園からの友達を交通事故で亡くしました。

自分は死神なんじゃないかと思うほどでした。

今まで生きていて普通に話していた人がいなくなる。もう二度と話せなくなる。当たり前のことですが、直面するのとそうでないのとでは全く異なります。

人という生き物はいつか死ぬのだ。ということが痛いほどわかりました。

 

将来が不安で不安で仕方なく悩んでいた僕でしたが、いつしか「時間は限られている。悩んでいる場合じゃない。」と思うようになりました。

よく言われることではありますが、

未来はわからないし、過去は変えられない。それに人は今しか生きていないから今を全力で生きよう

と自然に思うようになりました。

そう心の底から思えてからは吹っ切れて、将来が不安で悩むことはなくなりました。むしろ今では何が起こるかわからない将来が楽しみで仕方がありません。

後先考えずに今を生きるというスタンスになってからは、「やらないで後悔よりやって後悔」だとか、「ノリと勢い」を大事にチャンスが目の前にやってきたときはつかみにかかっていました。

アポ無しでDMMの本社に突撃したのも、大学に入ってすぐにインターンを始めたのも、東京から地元の北海道の釧路までヒッチハイクで帰ったのも、DMMアカデミーに応募したのも、友達からの紹介や自分の思いつきというチャンスに乗ってきたからです。

その後のプランなんて1ミリも考えていませんでした。とりあえず今が楽しいからいいやみたいなそんな感じです。

この考え方が正しいとか良いとは思っていませんが、事実としてあるのは将来が不安で悩んでいる自分よりも、今の自分の方が多くを学べているし楽しいし自分自身好きということです。

ノリと勢いで応募して、運良く受かったDMMアカデミーに今は身を置いています。

これから

正直に言うと、これからのことは大して考えていません。

目の前のチャンスに必死に食らいつき、何かを得られたらと考えています。

こんなにも恵まれた環境が用意されているので、一分一秒も無駄にせぬように日々精進していこうと思っています。

さいごに

19歳のガキが人生語ってんじゃねぇ!と僕でも思います。

しかし、将来が不安で悩んでいる人や何か行動したくても一歩を踏み出せずにいる人に一人でもこの文章が届いて、いい方向に進んでもらえたらいいな〜と思い、これまでのたった19年しかない人生を振り返ってみました。

最後の最後ですが、今、僕がこの場所で生きているのは、お世話になった多くの方々のおかげです。この場を借りて感謝申し上げます。

両親、大ちゃん(弟)、親戚の皆さん、友達、金嶋先生、インターン先の方々、ヒッチハイクの時に僕を助けていただいた方々、DMMの方々、その他お世話になった方々。

本当にありがとうございました。色々と迷惑をかけてしまうかもしれませんがこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

とりあえず、この半年間は後悔のないように行動しまくってみます。

がんばるぞい!

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